むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 休日は近所のグルメ探訪だ!

    3週間ぶっ通しで仕事をしました。やっと休みが来る、と思ったら今週末は連休なんですね。そのせいか、土曜日は平日1日分の患者さんが午前中にどっと来院され、大変な混雑となりました。発熱患者さんも多く、コロナが猛威を振るっていますが、当院の発熱患者さんは別待合に1組ずつ順に入っていただいているので、通常の待合は混んでいても感染のリスクは心配ないと思います。たまに咳をしている方もいますが、喘息(あるいは咳喘息)の患者さんですので、ご心配なく。受付の判断で通常の待合に通されたけど、咳が出るから別待合に入りたいという方はスタッフにご連絡いただければ、速やかに対応します。

    私が菜食中心にしていると何度も書いていますが、今日はそれを読んだ患者さんからお芋をいただきました。炭水化物で小麦(パンやうどん、ラーメン)はおすすめしませんが、玄米、蕎麦、いも、かぼちゃなどはおすすめです。パン食の方は、パンの代わりに蒸した芋などを朝ご飯にすると体調が良くなると思います。食物繊維が多く、お腹に良い栄養となります。先日、マツコ・デラックスさんがTVでどんな味噌汁が好きかを話していました。外食では豆腐とわかめとネギが少し入った具の少ない味噌汁が多いけど、家庭料理で作るならじゃがいもと玉ねぎの味噌汁が美味しい、と言っていました。たしかにそうだと、妙に納得しました。朝からじゃがいもと玉ねぎの味噌汁なんて、ちょっとした贅沢だなーと思います。それは美味しいだけでなく、栄養の面からも体に良いのは間違いないです。

    最近フェイスブックを見ていたら、「熊本の美味しいもの」というグループがあったので、そこに参加してみんなの投稿を見てみました。すると、私の家の近くの健軍周辺からクリニック周辺にたくさん知らない美味しいところの情報を見つけました。これは行ってみないと!と今からワクワクしています。ちょうど連休で久しぶりの自由時間なので、いくつか食べ歩きをしたいと思っています。もちろんその後はジムでカロリーを消費します!

  • チャットGPTは「赤ペン先生」

    天気予報によるとこれから数日は雨が続くそうです。特に梅雨末期のこの時期は降ると災害級の大雨になることがあり、警戒が必要です。日本は南北に長いため、九州で災害がなくても他の地域で豪雨になる可能性があります。ちょうど明日から日本に来る前線は昨日まで韓国にかかっていましたが、韓国のニュースで、ある都市では1時間に150ミリを超える豪雨があったと報道されていました。50ミリでも土砂降りなので150ミリを超える雨は想像を絶するもので、その雲が現在接近中だとのことです。事前の準備が重要です。しっかり備えたいものです。

    さて、最近の私は毎日夕食後にチョコザップで2キロ走るのを日課にしています。時間にして15分ちょっとです。これまで週末だけジムで5キロ走っていたのに比べると短時間ですが、毎日続けることで体力もついて調子がいいです。その15分で走りながらできることを考えましたが、Netflixなどのドラマを見るには短すぎる。そこで、ランニング中は日々進歩するAI(人工知能)に関する話題をYouTubeで見ることにしました。毎日いろんな人の意見を動画で見ると、自分なりにどう使うか考えるヒントになります。昨日は、試しに私の書いたブログの原稿をチャットGPTやGeminiに読んでもらって感想などを聞いてみました。すると、この部分は感動が伝わってきてとても良い、とか、ここの文章は長すぎるので途中で切ってこんなふうに書き直したほうがわかりやすい、などのアドバイスをくれました。すごいです!

    私は中学校時代、進研ゼミで通信の塾を利用していました。当時、赤ペン先生といって、毎月各科目のテキストに課題(テスト)があり、それを解いて送ると、先生が採点して、余白いっぱいに褒めてくれたり、解き方のコツをアドバイスしてくれたりしました。チャットGPTはまさに赤ペン先生です。私はいつもブログの原稿を書いたあと5回くらい読み直しては書き直す作業をしているのですが、チャットGPT先生はものの数秒で私のブログを読んでコメントを返してくれました。天才すぎます。ちなみにこの原稿も、私が書いたあとチャットGPTがきれいに校正してくれました。これで何度も読み返して書き直さなくて良くなりました。

  • インターナショナルなクリニック

    2週連続で土日用事が入って全く何もできませんでした。この前の土曜日はレセコンの入れ替え、日曜は院内ワックスがけで院内に待機していました。なんと今回は広い院内のワックス清掃にたった一人で来られたので夕方遅くまでかかりました。どの業界も人手不足なので文句は言えません。お疲れ様です。そんなこんなで私にとっては連続勤務が3週間目となりました。一日も休まずここまで働くと、院内に住んでいるみたいなものです。狭い部屋で待機しているだけなので、帳簿付けなどの雑用が済んだらあとはチャットGPTなどのAIをいかに仕事に使うかひたすら模索しました。その際遊びで作ったのが昨日ブログに上げた七夕の絵(自撮りをしている女性)でした。

    さて、週が開けてみると朝から夕方まで駐車場に車が停められないほどたくさんの患者さんが来院され、私もびっくり、患者さんもびっくりの一日でした。アメリカ人(今日は二人)やジャマイカ人も来ました。アメリカ育ちの日本人高校生も夏休みの一時帰国で来られました。県内は八代や天草、阿蘇などかなり遠方からも来院されています。わざわざ遠いところ来ていただいているので、皆さんに来てよかったと思ってもらえるようにベストを尽くしています。診察で英語を話すのも以前は久しぶりすぎて緊張していましたが、最近では日常茶飯になってきて、汗をかくことは減りました。そんな中、日本人の高校生で卒業したら台湾の大学に進学したいと言う子が来ました。いいね!頑張ろう!心からそう思いました。

    若いっていいですね。これから留学して語学を身につけ、知識やスキルも磨いて将来それがどう展開するか、夢があって素晴らしい。私も30代でアメリカに行けたのは本当に幸せだったし、これから海外で勉強したいと言う人は是非行っておいでと応援したいです。世界に目を向けると無限の可能性が広がります。英語や中国語ができるとその広がりがリアルに実感できます。ただ、最近のAIの発達を見ると、実は語学ができなくても全部AIが助けてくれるので、知識とアイディアとスキルがあれば日本から世界に発信することは可能になりました。とにかく、日本だけで満足せず、世界に目を向けて羽ばたきたいです。

    いつものように銀行に両替に行ったら新札が出てきました⤴︎︎︎⤴︎

  • 珍しく晴れた七夕でした

    七夕でしたね。短冊になにかお願い事を書きましたか?よく、会社の社長さんとか成功している人たちは神社にお参りに行く習慣があると言われます。多くの人は初詣には行くかもしれませんが、あとはめったに行かないのではないかともいます。では、起業家の人たちは神社で何をお参りするのか。私が思うに、今からやろうと思っている事業について神様に相談しているのだろうと思います。しかし実際にはそれは自問自答です。会社運営のイメージが具体的であればあるほどリアルな疑問や心配事が出てきます。なんとなく漠然とした心配事は問題解決になりませんが、それが具体的であればあるほどその解決方法はいずれ思いつくものです。私は、経営者モーニングセミナーに行ったとき、短冊を書くように渡されたので、「福来幸来」と書きました。そんな4文字熟語はありませんが、幸福が訪れますようにという意味です。

    毎年七夕の時期は梅雨の末期の豪雨で星空を見て楽しむどころではありません。毎年このブログに書きますが、七夕は旧暦で楽しまないと新暦では梅雨なので、残念なお祭りになります。このところ数日は訪問先の老人ホームに飾ってある七夕飾りの写真を取ってアップしましたが、ネタが尽きてしまったので、今日は生成AIで絵を書いてみました。

    梅雨明けしたような数日でしたが、天気予報を見ると今週はまた梅雨に逆戻りのようです。体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

  • コロナが相当多いです

    先日、自宅で収穫したミニトマトの話を書きました。今朝は庭になったブルーベリーを摘んで食べました。今年は豊作みたいです。いつも私が食べる前に鳥たちに食べられてしまって、10粒くらいしか収穫できなかったのですが、今年は今朝だけでも10粒以上食べることができました。甘酸っぱくて美味しかった!うちの庭はたいしたスペースもなく、花の咲く木は植えてありますが、食べられるのはブルーベリーだけでした。この夏は紫蘇とミニトマトを植えたので楽しみが増えました。あと、ローズマリーも育っているので、ちょっとした料理には香り付けに重宝します。

    最近はコロナの患者さんがすごく多くて、発熱外来がとても忙しいです。当院は看護師さんに検査(インフルエンザとコロナの抗原検査)をしてもらっているので、私より看護師さんたちが忙しいです。また、発熱患者さんを別待合に順に通すため、受付も相当手間がかかっています。先日、医師会病院に協力医として出勤した際に驚いたのは、発熱患者さんと普通の患者さんを全部同じ診察室で見ていること。この前まで、駐車場に建てたプレハブでかなり面倒な感染対策をして発熱患者さんを見ていたかおもうと、全部やめてしまったのは潔いというかなんというか。不思議に思って待合ロビーをよーく見たら、発熱患者さんの座るところは指定してあるようでした。しかし同じ待合ロビーだし、パーティションもなにもないところに線を引いただけ。発熱患者さん同士ですが、インフル、コロナ、手足口病などいろいろあるのに、全部まとめて区切られた椅子に座っている。これでいいのか?ちょっと疑問です。

    結局コロナはものを触ってうつるということはほとんどなく、患者さんや医療従事者が手袋をしたりガウンを着たりするのはほとんど意味がないみたいです。触ってうつりやすいのは胃腸炎のウイルスです。コロナは、咳などの飛沫感染と、もっと小さいエアロゾル(空気)感染です。タバコの煙のように空気中を漂うウイルスが気道に入ってくる。マスクやフェイスシールドなんて全く無効(マスクをしていてもタバコの煙は臭うでしょう。それと同じです)。しかし、毎日診察や検査をしている我々医療関係者にはまずうつりません。換気、手洗い、接触時間を短くするなどと、体力、免疫力の問題です。それから、当院の発熱患者さん用の待合はオゾン殺菌しています。空気中のウイルスが失活するらしいので常時スイッチを入れています。