むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 仕事始め

    いよいよ仕事始めです。今年は年明け月曜日からの仕事始めなので、1週間まるまる働かないといけません。休みの最終日が日曜だったため、気分を仕事モードに戻す目的で、今日はいつもの日曜と同じような過ごし方をしました。朝は6時すぎに起き、昼ご飯は下通のハヌルでタッカンマリを食べました。その後、Dr.ストレッチに行って全身のストレッチをしました。やはり痛い方向に関節を伸ばすので、悲鳴が出そうになるほど痛いのですが、それを我慢して終わってみると、肩も足も驚くほど軽くなるので不思議です。

    一旦帰宅して早めに夕食をとったあと、水春温泉に行きました。実は昨年の正月に思い立って、「1年間に通った温泉を記録してみよう」と思い、ノートにすべて書き留めていました。ただ、ノートのままでは集計に使えないので、エクセルなどにデジタル化しないと意味がありません。とはいえ、手入力でパソコンに打ち直すのは愚の骨頂。そこでノートを写真に撮り、「これをスプレッドシートにして」とAIに頼んだら一発でした。しかも、「水春」や「さんさんの湯」といった記載を見て判断したのか、AIが勝手に表のタイトルを「銭湯記録2025」と付けてくれました。賢すぎます。

    その集計結果ですが、昨年1年間で温泉(サウナ)に通った回数は68回、そのうち水春が26回でした。(AIが勝手に集計してくれました)我ながら、結構通っています。

    もともと水春の2階にあるスポーツジムB-fitの会員で、月8,000円+水素水飲み放題1,000円、合計9,000円を支払っていました。年間では10万8,000円になります。この会員特典で水春は入り放題でした。一方、昨年は温泉に自腹で68回通い、合計5万8,000円。運動はチョコザップを利用しており、しかも「お掃除(フレンドリー)会員」だったため、この1年間の会費はゼロでした。結果として、B-fit会員だった頃に比べて、約半額に節約できた計算になります。

    さて、温泉に入っていると、薬品卸会社の友人とばったり会いました。話を聞くと、年末年始の当番医の混雑は昨年ほどではなく、インフルエンザもかなり下火、コロナはほとんど出ていないとのことでした。これは私の実感とも一致しています。明日からの新年の仕事は、風邪の患者さんが少なければ、意外と落ち着いて進められるのではないかと思っています。

    ベトナム料理『金堂』の生春巻きと揚げ春巻き

  • ボートピープルの思い出

    気がつけば、正月休みも最終日となりました。やり残したことがないかをしっかり振り返り、できることは実行しておきたいと思います。週明けからは仕事もフル稼働です。朝5時起きになるので、明日は日曜ですが、早起きモードに体を戻しておこうと思います。

    今日も冷え込みましたが、天気は良く行楽日和でした。昨日はミフネテラスに行きましたが、今日は美里町の佐俣の湯まで足を伸ばしました。御船からさらに20分ほど郊外にあるため、空気が一段と澄んでおり、思わず何度も深呼吸したくなる素晴らしい環境です。ここの温泉は源泉かけ流しで、ややアルカリ性、ほのかな硫黄の香りがします。とても良い温泉です。

    夜は家の近くのベトナム料理店へ行きました。年末にも別のベトナム料理を食べに行ったので、1週間で2回目のベトナム料理です。私はアメリカにいた頃、中華街のそばにベトナム人街があり、そこの料理が好きでよく食べに行っていました。思い返せば、大学生時代にもサンフランシスコやロサンゼルスのベトナム人街にあるレストランを見つけては足繁く通い、地図を見なくても行けるほど何度も訪れていました。

    私がベトナムの人々に愛着を持つようになったきっかけは、小学生から中学生の頃にさかのぼります。父がユネスコ関係の仕事をしており、1980年代、ベトナム戦争終了後の国内の政治的混乱の中で「ボートピープル」と呼ばれる人々が小さな船で命がけの国外脱出をしていた時代がありました。そのベトナム難民を熊本で保護している施設があり、父と一緒に見学に行ったことがあります。その頃から、ベトナムの人たちは苦労が多い中でも懸命に生きている人たちだという印象を持つようになりました。今では、コンビニや介護施設などで私たちと一緒に働き、社会を支えてくれている姿を見ると、応援したい気持ちでいっぱいになります。

    そうした思いとは別に、ベトナム料理そのものの美味しさも格別です。私にとって、ベトナム料理は単に食べて応援というより、心から好きな料理のひとつです。

    嘉島から見た月の出(iPhoneで撮影)オレンジ色の満月

    フォーとバインミー(ベトナムサンド)のセット

  • ミフネテラスで初風呂

    正月2日は予報どおり雪となりました。積もることはなかったので、交通が麻痺するような事態にならずに済み、ほっとしました。寒いと家から出る気がしなくなりますが、気がつけば正月休みも残りわずかです。家でNetflixばかり見ている場合ではないと思い、昼ご飯を食べに街まで出かけました。年末は混雑しすぎて入れなかったイタリアンのお店で新年の挨拶をして、3品ほどいただきました。美味しかったです。やはり、冷たいおせちより温かいパスタのほうが好みです。

    雪が舞う中、運動を兼ねて上通の一番北側から下通まで歩き、さらにサクラマチの1階から3階まで歩きました。途中、鶴屋も地下2階から7階まで全て歩いたので、合計で1万歩は優に超えました。良い運動になりました。福袋はたくさん並んでいましたが、実際に買っている人の姿はほとんど見かけませんでした。時代が変わり、今は欲しいものはネットで買うため、何が入っているかわからないものにお金を出す人は減ってきたようです。

    夜はミフネテラスまで初風呂に行きました。途中、水春に行こうかと思いましたが、イオンモール周辺は長蛇の列で大渋滞していたため、入るのを諦めて御船へ向かいました。ミフネテラスは客層が落ち着いており、静かにサウナに入れるので癒やされます。おせちを食べ過ぎて塩分過剰になっていたので、汗をしっかり出して体から塩分を抜きました。過剰な塩分摂取は、そのままにしておくと高血圧などの原因になります。露天風呂では外気温0℃。頭は涼しく、体はしっかり温まる――こんなに気持ちいいことはありません。夜空を見上げると、満月がオレンジ色に輝いていました。御船は熊本市内から30分ほどしか離れていないのに、空気がとても美味しい。お湯も空気も良く、月を眺めながらの、素晴らしい初風呂となりました。

    今日は寒くてオープンで走れませんでしたが、オープンカーは気持ちいいです。シートヒーターがあるので冬は結構大丈夫です。夏はオープンにすると死にそうになります

  • 正月寒波

    先週あたりから「正月明けは寒波が来る」と言われていましたが、本当に冷え込んできました。わが家では室内犬がいるため、年中エアコン1台をつけっぱなしで生活していますが、今日はさすがに寒く、2台目のスイッチを入れました。めったにないことです。雪の予報も出ていますが、積雪がないことを祈ります。

    日頃から歌番組は見ないので、当然紅白も見ていません。たぶん見ても知らない曲ばかりでしょう。代わりに、いつも通りNetflixでドラマを見て年を越しました。昼間にたまたまテレビをつけたら、私の好きな「孤独のグルメ」をやっていました。しばらく見ていましたが、私はじっとテレビを見る生活をしたことがなく、一時停止もできず、頻繁に入るCMにも興ざめしてしまいます。好きな番組なのに、結局消してしまいました。「そのうちNetflixで見ればいいや」という感じです。ここ1年、テレビを見ることはほとんどなく、たまに車のナビで見る程度です。テレビの時代は終わったなあと、つくづく感じます。

    旧メディアといえば、正月の新聞の無駄な多さもそろそろやめてほしいところです。読むところはほとんどないのに、大量のゴミになってしまいます。あれだけ配るくらいなら、正月版はWEBで無料公開にして、興味のある人だけが読めばいいと思います。SDGsと言いながら、紙の大量消費はやはり問題でしょう。

    今年の正月は例年と違い、珍しく3回も実家で食事をしました。そのせいか、一気に体重が増えてしまいました。講演のスライド作りやレセプトチェックなど、やるべき仕事は年末までに終えることができたので、新年は比較的ゆっくり過ごせそうです。休みでないとできないことを何かしたいと思っていますが、明日からの寒波次第で、どうなるかわかりません。

    寒い日が続きますので、新年早々、風邪などひかれませんように。

  • 迎春 2026 🎍

    あけましておめでとうございます。

    本年も素晴らしい一年になりますように。

    今年は午年ですね。私は年男です。
    自分でも信じられませんが、還暦になります。

    病気一つせず、元気に忙しく毎日を過ごせているのは、本当に幸せなことです。
    還暦とはいえ、まだまだ人生の折り返し地点に過ぎない通過点だと思っていますので、
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    Geminiで作成しました


    さて、ここからは雑談です。

    年の瀬の風物詩といえば、ガソリンスタンドの洗車待ちの列です。今日も長い列を見ましたが、例年よりは短かったように感じました。年が明けるとガソリン価格がさらに下がるかもしれない、という思惑があるのかもしれません。

    同じく「洗う」つながりで、温泉も大変な混雑でした。私は午前中に久木野の四季の森温泉に行き、一年の垢を落としてきました。こちらも相当な混雑でした。

    サウナの中で、この一年頑張ってくれた足やアキレス腱、ふくらはぎなどを、一つ一つ感謝しながらもみほぐしていると、自然と周りの人たちも真似して足を揉み始めていました。
    手も足も、目も耳も、心臓も肝臓も——すべての自分の体に感謝です。