熊本は、暑い夏と寒い冬の2つしかないとよく言われます。しかし、このところ寒さは和らぎ、とても快適な日々が続いています。
朝晩の寒暖差は大きく、体にこたえるという人もいますが、今が最も過ごしやすい季節だと思います。こういう時こそ積極的に動きたいと思い、日曜日は朝から久木野の「木の香の湯」まで行ってきました。
先週も行ったので、2週連続です。改めてここのお湯の素晴らしさに感動しました。入った後は肌がすべすべになり、美肌の湯であることは間違いありません。言うならば「化粧水の温泉」のようです。
露天風呂からは阿蘇山が目の前に広がり、素晴らしい景色を堪能できます。これまで私は、週末のたびにイオンモール嘉島の水春まで行っていましたが、これからはこちらの「木の香の湯」に通いたいと思います。
午後は、毎週日曜日に通っている「ドクターストレッチ」に行き、今日は肩を重点的にストレッチしてもらいました。
このところ、肩のストレッチのしすぎで、動かす方向によっては痛みが出ていたのですが、今日はその痛みを取るための施術をしてもらい、おかげでだいぶ良くなりました。
一方で、足の方は相変わらず筋肉が硬く、なかなか伸びません。以前、私は焼き鳥屋さんであぐらをかいて長時間座っていることができませんでした。掘りごたつがあるような座敷ならいいのですが、畳に座布団といったスタイルでは何分も座っていられず、正座をしたりあぐらをかいたりしても足が落ち着かず、しばらくするとつってしまうのです。
なぜそうだったのか当時は分かりませんでしたが、今ストレッチに通って分かったのは、足の筋肉が硬くなって伸びないために、安定した座り姿勢を保てなかったということです。
最近は随分とストレッチの効果が出て柔らかくなってきましたが、まだまだだと思います。今のうちに気づけて本当によかったです。もしストレッチに通わず放置していたら、だんだん腰や膝の可動域が狭くなり、将来の腰痛や膝の痛みの原因になっていたことでしょう。
ただの揉みほぐしのような「気持ちいいだけ」のものではなく、ストレッチに行くと涙が出るほど痛く、ぐっと我慢しながら施術を受けているのですが、終わってみると体が変化しているのがすぐに分かります。
あとの空いた時間は、現在東京で開催されている内科学会にウェブ参加し、講演を片っ端から聴きました。すべて聴き終えるには1週間ほどかかると思いますが、自分の専門外の知識はこういう機会でないと勉強しないと思い、ひたすら耳学問をしました。おかげで、日頃私が携わっていないがん治療や、その他の疾患についても、随分知識がアップデートされました。
やはり年に1回ぐらいは、こういう学会にきちんと参加して勉強しないといけないとつくづく感じたところでした。

萌の里「ナミ像」
