私の昼休みはだいたい10分です。かき込むように弁当を食べてすぐに訪問診療に出かけます。しかし、その10分でリフレッシュするため、昼に韓国ドラマをちょっとだけ見ています。昨日も書いたようにこの10分でAmazonプライムビデオが3分ほどCMを入れてくるので実質7分しかドラマが進みません。ついにCMカットの契約に踏み切り、今日ランチタイムにアマプラをみたら、CMなしできっちり楽しめました!これは嬉しいです。こんなに快適ならもっと早く有料にしたら良かったです。
私は昼にアマゾンプライム、夕方はNetflix、寝る前はLeminoと3つのサブスクを駆使していろんなドラマを毎日少しずつ見ています。どれも面白くて外せません。
さて、毎日のように熊の被害がニュースになっています。もう日常茶飯のことで、珍しくもないのでニュースで言わなくてもいいと思うのですが、注意喚起の意味もあるので仕方ありません。ところで、最近中高生の間ではバックに大量のぬいぐるみをぶら下げて歩くのが流行っています。よく見ると、可愛いクマさんのぬいぐるみもあります。考えてみると、くまモンも熊ですね。このように、熊は人を襲う凶暴な動物なのに、何故か可愛いキャラクターに仕立て上げられていて、不思議ですね。
今日来た患者さんからすごい話を聞いたので、紹介したいと思います。通常、デイケアなどに参加すると、漢字の書き取りや算数問題などが頭の体操で実施されているのはよく目にします。ところが、この患者さんはデイなどに参加するわけではなく、自分でGoogleを使った数学問題を解いているそうで、ルートの入った計算問題やサイン・コサイン(三角関数)の計算問題を解いて、答え合わせもGoogleでやっているそうです。すごすぎます。私も高校の頃は理系だったのでこういう数学は得意でしたが、生活で使うことのない高度な計算はすっかり忘れてしまいました。高校の数学は微分積分と代数幾何に分かれていましたが、何も思い出せません。今世界でどんどん進歩しているAIのニューラルネットワークやディープラーニングの世界では行列を使った計算が用いられているそうですが、なんのことやらわかりませんね。

