日曜は、茨城から帰省していた息子が戻っていったので、布団を干したり洗濯をしたりと、家事に追われる一日となりました。幸い良い天気だったので、布団もすぐにふわふわになり、洗ったシーツもよく乾きました。
掃除はルンバに任せてしばらく外出し、戻ってきたら家の中はきれいになっていました。ルンバで掃除するには、床にものを置かないのが基本です。靴下などの衣類はもちろん、家電のコードも巻き込む恐れがあるため、できるだけ床から片付けるようにしています。
わが家にはゴンがいるので、間取りのマッピングデータを使ってゴンのそばにはルンバが近寄らないよう設定しています。キッチンにはカーペットがあり、これがどうしても掃除の邪魔になりがちです。そこで今日はキッチンカーペットも外に干し、ルンバに徹底的に掃除してもらいました。きれいになったついでにワックスがけまでしたところ、床がピカピカになり、見違えるようになりました。
先日読んだ断捨離の本に、「家を片付けるときの目標のひとつは、床の面積をできるだけ広げること」と書いてありました。床にものを置かず、カーペットや不要な家具をとにかく撤去して、床をピカピカに磨くということです。
テレビで紹介されるゴミ屋敷では、床が見えないほどものが散乱していますが、片付けの第一歩はまず足の踏み場を確保することだと思います。床を意識するだけで不用品をどんどん捨てることになり、部屋は見違えるほど片付きます。わが家もまだそのレベルには達していませんが、できるだけ床にものを置かない、すっきりとした空間を目指して取り組んでいるところです。
さて、このところWBCが開催されているようですが、日頃から野球を見る習慣のない私には全く縁遠い話で、どこが勝ったとか今日の対戦相手が誰だとか、まったくわかりません。話題を振られても返事のしようがないのは少々困りものです。Netflixを開くと野球の番組が一番上に出てきますが、私はそこをスルーしてドラマへと進んでいきます。
最近見始めたのは、配信サービス「Lemino」で見つけた不朽の名作『宮廷女官チャングムの誓い』です。 全54話という長編に一瞬たじろぎましたが、昔見た時のあの感動が忘れられず、第1話から見直すことにしました。
日頃から韓ドラをよく見ている私には、20年ほど前にヒットしたこの作品の韓国語が、今とイントネーションや表現が異なることに気づかされます。特にソウルの言葉は、この20年ほどで明るく柔らかいイントネーションに変わったのではないかと思います。最近の時代劇と比べても言葉遣いがかなり違い、それもまた興味深いところです。
内容は一話一話とても面白く、見始めて正解でした。隙間時間にちょこちょこ見ているので、1年もかからずに見終わりそうです。

