むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 大掃除に便利だった3つの道具

    いよいよ新年の仕事が始まりました。予想どおり、発熱患者さんは年末より少なく、わりと通常の月曜日という感じでした。定期薬が切れる患者さんは、来週がピークだと予想しています。年末に来られた患者さんに処方を何週分にするか希望を尋ねると、多くの方が来週までの分を希望されました。今週のほうが混まないと勧めても、「新年早々は忙しい」と言われる方が多く、これは仕方ありません。

    1週間クリニックを閉めていると、室内は冷え切ってしまいます。朝6時から全部屋の暖房を入れて準備しましたが、2時間以上経った始業時でも、まだ部屋は冷えたままでした。発熱患者さんがいると窓を開けて換気しなければならず、なかなか室温が上がりません。夕方になってようやく通常の暖かさが戻ってきたので、明日からは快適に過ごせそうです。

    さて、年末に書こうと思いながら書き損ねたことがあったので、ここで触れてみたいと思います。それは、昨年末の大掃除に役立った道具ベスト3です。

    1つ目は、山善のコードレススティック掃除機。これは非常に安価な掃除機です。私がチョコザップで毎回掃除をしていて感心するのは、マキタの掃除機の使い勝手の良さです。ダイソンのように強い吸引力があるわけではありませんが、軽くて、とにかく使って疲れません。手軽さは掃除のしやすさと直結するため、高性能よりも「軽くてサッと使える」ことのほうが重要です。山善の製品は、ゴミの捨てやすさなどがマキタより簡単で、その点が気に入りました。(雑誌『LDK』いちおしです)

    次は、ケルヒャーのコードレス高圧洗浄機です。以前は水道とコンセントに接続しなければならなかった高圧洗浄機が、バッテリー駆動となり、さらにバケツの水やペットボトルの水でも使えるようになりました。もちろん通常の機種より水圧は低いようですが、これもお手軽さが魅力です。そのおかげで、玄関や塀の掃除に大いに役立ちました。ごみ収集所周辺で、カラスが食い散らして汚れていた道路も、水道がなくてもバケツを持って行って高圧洗浄できました。

    3つ目は、「激落ちくんコードレス電動ブラシ」です。回転速度はゆっくりですがトルクが強く、ブラシがしっかり汚れを落としてくれます。お風呂用、台所用、ガラス用の3種類のアタッチメントが付属していました。おかげで、ゴシゴシこすらなくても、大掃除がずいぶんはかどりました。

    こうして振り返ってみると、3つとも共通点は「コードレス」。これがキーワードですね。