むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • ついにバーガーキングに行きました

    日曜日もいい天気で、汗ばむほどの陽気となりました。
    先週はなんだか忙しかったなと思っていたら、診療以外に講演を2つこなしていたのでした。やはり講演1つに対して、その10倍ほどの準備時間と労力が必要になります。診療の合間しか準備できなかったので、なかなか大変でした。11月にはさらに3つの講演が控えており、まだまだ気が抜けません。私は90分の講演にはスライドを約90枚を目安に用意します。いま80枚ほど完成しており、1つ目の講演はあと少しで仕上がりそうです。2つ目はその後に取りかかります。

    とはいえ、日曜はしっかり休まないと翌週に響きます。
    休むといっても、ただ寝て過ごすわけにはいきません。午前中は家でWEB講演に参加してお勉強。その後、シャワー通りでたまたま通りかかったレストランに「ランチやってます」とのぼりが出ていたので入ってみました。山盛りサラダに豆乳グラタン、チキン南蛮、十六穀米とヘルシーな内容で大満足。
    その後、サクラマチへ散歩に行き、モンベルで防寒具を見ました。今週から冷え込む予報が出ていますからね。

    その店の隣で、ふと九谷焼の湯呑みが目に留まりました。
    眺めていると店主さんが「能登半島地震で被災した蔵にあったもので、買っていただくと被災者支援になります」と話してくださいました。並んでいたのは、20~50年くらい前のものではないかと思われる引き出物のような陶器や記念品。大切にしまわれていたものが、買わなければ震災ごみになってしまうところだったそうです。
    支援の気持ちもあり、最初に目についた九谷焼の湯呑みを購入しました。店主さんの名刺には「能登半島地震支援・熊本事務所」とあり、場所はクリニックの近くの桜木とのことでした。

    夕方、日が暮れる前に阿蘇の立野にある「どんどこ湯」まで足を伸ばしました。
    熊本地震のあと、一時は国道が寸断されていてここまでは遠回りしなければ行けませんでしたが、今は復旧した道路でとても近く感じます。濁ったお湯に浸かり阿蘇の地のパワーを全身でいただいた帰り道は、半年前にオープンしてまだ行けていなかったバーガーキング(MrMax熊本インター店)へ。
    やはり、ここの味はハンバーガーの王様だと思います。博多に行くたびに食べていましたが、熊本でも食べられるようになって本当に嬉しい!

  • 無印のジュートバックは便利

    「寒の戻り」という言葉はありますが、今日はその反対で「暑の戻り」でした。朝から窓越しにギラギラと日差しが眩しく、エアコンも本気で入れるレベルでした。土曜の診察は、いつも現役世代を中心に混み合いますが、今日はいつもより少し少なめで、1時前にはすべて終了しました。このくらいのペースだと、途中で話が長くなる患者さんがいらっしゃっても、焦ることなくお話できるので安心です。

    土曜の午後は、普段なら街でチゲやキンパの店に行ったり、Drストレッチで体をほぐしたりするのが日課なのですが、今日は自宅で昼食を済ませた後、Netflixで見たかったドラマを少しだけ見ていましたが、すごい睡魔に襲われ、耐えきれず昼寝をしてしまいました。目が覚めたら、もう日が暮れていました。最近忙しかったので、疲れが溜まっていたのでしょう。そのおかげで元気が復活し、夜にはいつものように水春でサウナにも入り、リフレッシュできました。

    先日、私の誕生日でしたが、スタッフからワインやおつまみをいろいろいただきました。週末に家で楽しませてもらいましたが、久しぶりに自宅でワインを飲みました。とても美味しかったです。スタッフのみんな、素敵なワインをありがとう!

    ところで、無印のジュートマイバッグをご存知ですか?

    参考:無印ジュートマイバッグ

    先日、無印で買い物をした際、ビニール袋の代わりに、麻でできた手提げバッグを購入しました。後で知ったのですが、これはマイバッグとして販売されている商品だったようです。すごくかっこよくて軽く、取っ手が持ちやすい!しかも価格は300円でびっくり。私は普段、通勤時に着替えや弁当などをトートバッグに入れて持ち運んでいますが、このマイバッグはそれよりも軽く、持ち運びが便利で優れもの。大きさも何種類かあるので、用途に合わせて使えそうです。

    萌の里

  • 水素パワーが週刊誌に載っていました

    ネットで面白い記事を見つけました。そこには「大谷翔平選手が使うスタジアムの選手専用仮眠室に水素吸入ができるベッドが導入された」とありました。なんと、選手たちは仮眠中に水素を吸入することで、30分程度の休息で筋肉の炎症を抑え、リカバリーを早めることができ、選手同士でそのベッドを取り合うこともあるのだとか。私も日々、超多忙の中で合間を見て水素吸入を行っています。おかげで、以前と比べて集中力の持続に大きな差が感じられます。普通、昼過ぎの診療は疲れが出てボーッとすることもありましたが、最近では夕方の診療が終わるまで、一瞬たりとも集中力が途切れません。水素吸入の効果はすごいと実感しています。

    当院に水素吸入器を導入して、早くも3ヶ月が経ちました。私は院長特権で毎日吸入していますが、これは自分自身で「水素を吸い続けるとどうなるか」を実験しているようなものです。この結果を、皆さんにもわかりやすく伝えることが私の使命だと感じています。すでに水素吸入の効能を勉強されている方々は回数券を購入し、定期的に来院していただいています。なお、時間帯によっては空いていないこともありますが、病院という立場上、病気の患者さんを優先する場合があることをご了承ください。

    私が水素吸入を続けて実感している効果は、疲れの取れ方が違うこと、睡眠の質が向上すること、そして肌がすべすべになることです。長期間の使用によって、さらに大きな差が現れることを期待しています。最近、友人から水素水生成機をプレゼントしてもらいました。水素水は水素を水に溶かして飲むことで、胃から全身に水素が拡散します。吸入した水素は肺から吸収されて全身に拡散しますが、胃から吸収された水素は肝臓や膵臓に届きやすいのではないかと思います。また、口内で水素が作用することで、歯茎や喉の炎症を和らげてくれるのではないかと考えています。特に歯周病の方は水素水でうがいをするといいと思います。このように、吸入と水素水を併用することは、非常に有効だと思います。

    女性セブン10/30号 より

  • アンチエイジングの秘訣

    今日は仕事の後、製薬会社の勉強会で講演をしてきました。先日、急に「来週よろしく」と言われ、スケジュールを知らされて驚きました。実は、かなり前に依頼を受けていたのに、うっかり覚えていなかった私が悪かったのですが、慌てて準備した内容は、私の大好きなアンチエイジングについてでした。

    誰も時間の流れには逆らえません。年を取ることは誰にでも平等に訪れるものですが、なぜか速く老ける人と、いつまでも若々しい人がいます。その差は何なのでしょうか。遺伝的な体質が大きな要因ではありますが、それは私たちにはどうすることもできません。では、どうすれば良いのでしょうか?

    対策できることとしては、まず血圧をきちんと管理すること、必要な栄養素をしっかり摂ること、ストレスを避けること、そして適度な運動をすることなどが挙げられます。これらの生活習慣に加えて、特に重要なのが「酸化」と「糖化」の抑制です。この2つが老化の大きな原因です。

    体の細胞内でエネルギーを産生しているミトコンドリアは、酸素と栄養を使ってATPというエネルギーを作りますが、その過程で活性酸素が発生します。この活性酸素が細胞を酸化させ、ダメージを与えてしまいます。幸い、体内には活性酸素を処理する仕組みがいくつも備わっていますが、加齢とともにその力は弱くなります。そこで、抗酸化物質(ビタミンC、フラボノイド、水素など)をしっかり摂ることが、活性酸素による細胞障害を予防するために大切です。

    一方、糖化は、食事内容が悪いと食後に高血糖を引き起こし、血糖が体を構成するタンパク質に結びついて糖化反応を起こします。この糖化が老化を加速させるのです。糖尿病治療薬(メトホルミンやSGLT2阻害薬)は、糖化を抑える働きがあり、アンチエイジング効果が期待できます。また、食事では炭水化物の摂りすぎを避け、食べる順番を工夫することで、糖化を抑えることができます。炭水化物を最後に食べるだけでも効果があります。

    このように、健康で長生きするための知恵を講演でお伝えしました。詳しく聞きたい方は診察の際にご質問ください。個別にアドバイスします。

    萌の里

  • 私の風邪対策

    今週から冷えるとわかってはいたものの、実際に冷えてくると、そのギャップに驚かされます。先週までギラギラと光っていた太陽はどこに行ってしまったのでしょう。まるで太陽が鬱になってしまったかのようです。来週はさらに冷え込む予報が出ています。これから風邪が増えてくると思いますので、今からでも対策を始めましょう。

    インフルエンザの予防接種はちょうど今月から始まっています。当院は予約制ですので、電話での予約をお早めにお願いします。私は、ここ20年ほどインフルエンザにはかかっていません。毎日患者さんに接して少しずつウイルスに暴露することで、免疫がついていると思われます。それでも、疲れが溜まっていたり油断するといけません。常に細心の注意を払い、一処置一手洗い(アルコール消毒も可)が大原則です。マスクは予防効果がないため、伊達です。

    体の免疫を下げないようにするには、きちんと休息を取ること、食事と睡眠をおろそかにしないこと、体を冷やさないことが大切です。ビタミンCも有効ですが、最低でも2000mgは必要です。みかんが好きだから毎日食べているという人もいますが、ビタミン剤1粒でレモン50個分のビタミンCと言われています。みかんで必要なビタミンCを取ろうとすると、毎日100個以上食べないといけません。免疫がつくどころか、糖尿病になってしまうかもしれません。果物はあくまで嗜好品であり、少し食べて満足すればそれ以上食べない方が健康に良いです。

    私自身は、ビタミンCを毎日2000mg(朝夕1000mgずつ)、ビタミンEは400単位の他、コエンザイムQ10など抗酸化サプリは欠かしません。もちろん、水素吸入も毎日1時間以上行っています。風邪対策としてもう一つ忘れてならないのはビタミンDです。夏の日差しが強い時期は週に1錠(5000単位)取っていましたが、今週からしばらく毎日摂取し、血中濃度を上げる予定です。落ち着いたら1日置きで冬を乗り切るつもりです。1錠2000単位のものなら、毎日摂取を続けた方が良いと思います。

    だご汁の店「ここのつ」のランチ。もちろんこれにだご汁がつきます。