むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 中高生のほうが正しいとおもう

    休日、いかがお過ごしでしたか?私も休みだったのでワイドショーをたまたまつけてみたら、コロナ肺炎のことばかりやっています。見ていると、船に乗った人たちの環境が刑務所以下だということだし、こんな監禁状態は人権を無視していると腹が立ちます。見ていても何の解決にもならないし、こっちの気分も落ちるので、テレビは消すに限ります。考えると、テレビの番組は人をけなしたり、不安をあおる物が多いです。ワイドショーもそうですが、国会中継もそうですね。見ていて心が穏やかになったりハッピーになることは殆どありません。

    人は「よくやった、頑張ったね」と承認されることで生きる元気を得ます。逆に、「何やってるんだ、真面目にやれ、考えが足りない」とけなされると、努力したくなくなります。結局、ワイドショーや国会でごちゃごちゃ周りで言っても当事者に何のプラスにはならないと思います。しかも、見ている人の気持ちもイライラさせたり不安になったりするだけです。

    最近のテレビはWIFIにつながっています。チャンネルを変えるとYouTubeやAmazonプライムビデオなどで楽しい番組が見放題です。肺炎の心配なんかする暇があったら楽しい映画やためになる動画を見たほうがよほど体に良いと思います。もしご家庭のテレビがWifiにつながっていない場合、アップルTVまたはAmazon fire TV stickというデバイスでテレビをネットに簡単につなげます。無料の民放で見たくもない(さらに気分を悪くする)ワイドショーやニュースを見る暇があったら、ネットで楽しい番組を見ましょう。中高生にとってはこんなこと当たり前です。言わなくても知っています。彼らはほとんどTVは見ずに携帯で動画を見てます。民放をだらだら見るのは受け身です。Youtubeを見るのは能動的です。人生アクティブに生きるべきです。これがこれからの正しい生き方ですよ。

     

  • 能動的に生きる!

    新型肺炎の話で持ちきりですが、この件に関する問い合わせ先と、自分がかかったかもしれないと言う場合の連絡先が医師会から送られて来ました。ちょうど、患者さんから中国人観光客との接触があったが、その後から風邪症状があるので、どうしたらいいかと言う問い合わせがあったので、行政の問い合わせ番号を教えたところ、かかりつけ医に行って相談するようにと言われたそうです。なーんだ、って感じです。それなら最初からそう書いてくれればいい。とはいえ、かかりつけに来られても検査キットがあるわけではないし、タミフルみたいな特効薬があるわけでもない。多分来院されても、葛根湯と解熱剤を出す程度でしょう。武漢では数日で1000床規模の新型肺炎専門病院がオープンしたそうです。しかし、治療法があるわけではないので、みんなそこに入院させて隔離してしまうだけだと思います。

    話は変わりますが、皆さん、歯磨きをしたかしていないか覚えていないということはありませんか?私は時々あります。いつも歯を磨く時は目の前にiPadを2つおいて片方では分子栄養学講座、もう片方でメールのチェックやYouTubeなどを見ています。歯を磨いたかどうかなんて記憶になく、自動運動で気がついたらハミガキは終了しているわけです。それで、たまに歯を磨こうと歯ブラシを握ってみたら、濡れている!あれ、もう磨いたっけ?となります。

    これは極端な話ですが、私たちは慣れ・惰性で生きていると一日ほとんど無意識のうちに出勤して、仕事をして、帰宅して、ご飯を食べて寝る、気がついたら1年経っていた、ということになりかねません。きちんと丁寧に歯を磨くのと同じ様に毎日の生活を丁寧に生きることで充実度が違ってきます。単調だと思う日々も自分で一つ一つの行動を選択して能動的に行うことが大切なのです。意識しながら「おはようございます」と言ってみましょう。

  • パンダエクスプレス・アメリカの中華料理!

    最近、芸能人がYoutubeに進出していますが、最も成功しているのはオリラジの中田敦彦でしょう。飛ぶ鳥を落とす勢いです。どのコンテンツを見ても素晴らしい出来です。中田さんの頭がいいのがよくわかります。最近とてもいいのが「7つの習慣」の解説です。世界で3000万部売れた大ベストセラーです。私がアメリカに留学していた頃、モールにいくとフランクリン・プランナーが作った「7つの習慣」システム手帳の売り場がすごい賑わいでした。手帳なのに1つ100ドルくらいしていました。高くて手が出ませんでした。当時は、流行っているなーと思っただけで、まだ「7つの習慣」を読んでいませんでした。日本に帰国してから日本語版を読みましたが、素晴らしい本です。ちょっと分厚いのですが、この本を中田敦彦がToutubeで解説してくれています。なんと6分割して1/6~6/6まであります。ぜひ見てみてください。これからの人生にプラスになると思います。https://youtu.be/HaTDjEhdDfc

    話は変わりますが、当時アメリカにいたころモールにいくと週末は一日がかりでモールをあるき回りました。テキサスは暑いのでモールの涼しい室内は快適でした。フードコートで昼ごはんを食べるのも楽しみでした。そのアメリカのモールのフードコートに行けばたいていあったのがPandaExpress(パンダエクスプレス https://www.pandaexpress.jp/ja/)です。実は、今度サクラマチのフードコートにパンダエクスプレスが入っていると聞いたので、行ってきました。プレート980円を注文しました。メインがチャーハンかチャオメン(炒麺)を選びます。次にメイン(おかず)を2品選びます。私は、メインに炒麺、サイドにモンゴリアンバーベキューとオレンジチキンを頼みました。

    懐かしかったです。まさにアメリカンチャイニーズの味でした!皆さんの口にあうかはわかりませんが、アメリカで食べた味そのもの。子どもたちをストローラーに乗せてモールを歩き回った頃を思い出しました。東京と熊本にしかないそうですよ!

  • 今ちょうど冬の土用だそうです

    恒例の経営者モーニングセミナーに参加しました。そこで聞いた話です。今ちょうど冬の土用にあたるそうです。土用といえば夏の土用丑の日にうなぎを食べるのが有名ですから、土用といえば夏と思っていました。しかし、驚いたことに土用は年に4回あるそうです。それは四季それぞれの区切り(立春、立夏、立秋、立冬)の前18日間を指すとのことです。ご存知でしたか?来週2月3日が立春ですから、今はその前の冬土用です。

    土用は新しい季節を迎える前にある準備期間だそうです。したがって、断捨離にはいい時期だそうです。古いものを捨て、新しいものを受け入れる準備をするのです。断捨離は年中いつでもできそうな気がしますが、するべき時期があるということを知りました。そういえば、デパートも冬物大バーゲンとか、冬の真っ最中にどうしてするんだろうと思っていましたが、この時期に在庫を一掃することで春物を仕入れることができるわけです。

    私たちの体は気づいていなくても暦の影響を受けます。体は自然の一部だからです。冷暖房のおかげで季節感は薄れ、食品も旬に関係なく年中野菜や果物が手に入る時代です。しかし、自然に逆らうのはエネルギーがたくさんかかるわりに健康にもよくないことです。ここは一つ、昔の人達の叡智である暦に習って春を迎える準備をしてはどうかと思った次第です。

     

    もう紅梅が咲き始めました ホスピタルメントにて

     

  • ハッピーに生きるには悪い予感を寄せ付けないこと

    ニュースをつけると新型肺炎のことでもちきりです。特にNHKは肺炎のニュースばかりやっています。見ている人は、知らないうちに不安な気持ちが心に深く刻まれ、一日じゅうテンションも上がらず不幸な一日を過ごします。ちょっとチャンネルを回してみると、民放では美味しいケーキ屋さんの話題とか、駅弁の特集だとか、こころなごむ番組をやっています。先日、浅見帆帆子さんの著書「あなたは絶対!運がいい」という本を読んだと書きましたが、この本にあるように、ちょっとでも不安なことを考えると、自分の人生はそっちの方へ引き寄せられるとありました。まさに今回の肺炎騒動も同じだと思います。一日NHKニュースを見て肺炎怖い怖いと思っていると、肺炎にかかります。不安が免疫を落とすからです。

    わー、新しいケーキ屋さんができたんだ!デパートで駅弁の特設会場ができたんだ!とワクワクしていると免疫は上がりますから、肺炎なんてかかりません(たぶん)。ゴルフも同じなのでゴルフをする人はわかると思います。目の前にバンカーがあると、あーバンカーに入ったら嫌だな、と頭にその光景が浮かんだら最後、そのとおりの現実がやってきます。うまくいくことを当然のように考えていれば、うまくいくのです。

    そんなにのほほんとしていては危険を回避できないのではないか、といいう疑問が湧いてくると思います。ちょうど今、浅見帆帆子さんの「あなたは絶対!運がいい2」という続編を読んでいますが、彼女が言うには直感を信じること、だそうです。なんとなくいい気がする、悪い気がする、というのは結構正しい選択だと言うのです。嫌だと感じたことはしない、近寄らない、これが危険から身を守ると説いています。興味あれば、読んでみてください。