むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 「ガラクタ」を捨てて運気アップ

    土曜日の午後は、医師会と保健所が主催する感染症対策の講習会に参加してきました。 診療を終えて大急ぎで会場へ。以前、開始ギリギリに到着して駐車場探しに苦労した苦い経験があったため、今回は余裕をもって会場入りすることができました。

    講習会のテーマは、アルコールによる手指消毒とプラスチック手袋の脱着技術の実習です。日頃から行っている基本動作ではありますが、改めて再確認する良い機会となりました。この受講証明は診療報酬の算定にも関わるため、こういう講習会はこまめに参加しないといけません。

    講習会の後は、せっかく街まで出たのでサクラマチ周辺を散策しました。 花畑広場では「三ツ星グルメフェス」が開催されており、ステージには英太郎さんやMEGさん、司会には梶山ゆいさんと、熊本でお馴染みの顔ぶれが勢揃い。いつも訪問診療の車のラジオで拝聴している有名人をすぐ目の前にして嬉しい体験でした。

    会場のブースからは食欲をそそる良い香りが漂っていましたが、そこはグッと堪えて「香り」だけでガマン。その後、街を歩くうちにいよいよお腹が空いてきたため、久しぶりにタイ料理の「ピントン」を訪れました。あの独特のスパイシーな風味……やはりエスニック料理が大好きです。

    さて、最近読み始めたカレン・キングストンの名著『ガラクタを捨てれば自分が見える』に、深い感銘を受けています。 「不要なものを身の回りに置いておくことが、いかに運気を下げるか」という教えに、居ても立ってもいられなくなり、まずは職場の引き出しの整理に着手しました。

    何年も使わずに「まだ使えるから」と眠らせていた物を思い切って処分したところ、それだけで驚くほど心が軽くなり、運気が上向いたような気がします。

    この本には「部屋を片付けると贅肉も減り、体重が落ちる」という非常に興味深い一節がありました。不要な物を手放すことで、執着が消え、生活習慣や食生活が自ずと整う……。結果として体が健康的にスリムになる、ということなのかもしれません。

    この連休は、自宅の「使えるけれど使っていない物」ともしっかり向き合うつもりです。断捨離を通して、身の回りの整理だけでなく、健康的なダイエットにも繋げられればとワクワクしています。

    タイ料理 PingTong