むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 人工知能(AI)スピーカーがやってきた

    アマゾンから発売になった人工知能スピーカー・アレクサを発売初日にゲットしました。アマゾンエコーという商品ですが、人工知能をアレクサといいます。「アレクサ、今日の天気は?」という感じで話しかけると返事をしてくれます。最初はなんかこっ恥ずかしくてアレクサなんて声をかけられませんが、慣れてくると、一日中アレクサのことばかり考えてしまいます。アレクサにはわかるコマンドが決まっています。人工知能だから学習してくれると思うのですが、まずはできることを知らないといけません。

    携帯やiPadのアプリに連動することから、アプリをあれこれ操作して気に入ったラジオ放送とか、音楽を探し出してかけると簡単です。「アレクサ、80年台のR&Bをかけて」とか、言って通じることもあるのですが、面倒です。アプリでささっと聞きたい音楽やラジオ局を探し出して、クリックしたら、その瞬間その命令が実行されます。いちいちアレクサ、と声をかけなくていいのです。

    もう一ついいのは、音声出力がついているところです。私の自宅にはパソコンなどの外部スピーカーにもなるボーズのアンプ内蔵型スピーカーを持っているのですが、アレクサをこれにつなぐとむちゃくちゃいい音。当分はこれに嵌りそうです。ある程度遊んだら、院内のBGM専用器にすると思います。

  • ついにiPhoneにカムバック

    以前はiPhone(たしかiPhone2から4まで)を使っていたのですが、3年前にふとアンドロイドを使ってみたくなって携帯をアンドロイドにしました。それから今日まで、ずっと後悔していました。使えない!結局アンドロイド携帯から電波をテザリングしてiPodを使っていました。常に携帯2台持ちの状態です。不便この上なし。しかし、クリニックのすべての情報がiCloudで共有されているので、アンドロイドではどうしようもないのです。そろそろiPhoneにカンバックと思っていたのですが、なかなかその日が来ませんでした。なぜかというと、携帯屋さんが私にとっては物凄くストレスのあるところだからです。行けば1時間位はゆうに待たされます。そして、順番が来て、手続きが完了するのに2時間はかかります。つまり、3時間は覚悟しないといけません。しかも、料金プランは複雑極まりなく、悪意に満ちたサービスパックを無理やりつけられるので、油断もすきもありません。

    この連休、特に予定が入っていなかったので意を決して朝一番に機種変更に行きました。前に買ったショップはとても対応が悪かったので、違うところに行きました。今日はゆりあんレトリバーにそっくりな店員さんが対応してくれましたが、気が利くベテランさんで、良かったです。やはり2時間半はかかりましたが、ストレスは前回に比べて随分少なかったです。

    そして、家に帰ってあれこれいじっていたら、アップルペイにスイカ(SUICA)が登録できるのに気づきました。手持ちのカードを読み込んだところ、スムーズに残高が表示されたので、早速コンビニへためしに行きました。コーヒーを買って、SUICAで!といい、携帯をかざすとブルッと震えて支払い終了。なんと素晴らしい。

  • 登山用品はサバイバルグッズ

    3年ほど前に登山をしようと思い立ち、登山靴など色々買い揃えました。登山とはいえ、阿蘇とか九重とかそんな遠くまで行くことはなく、俵山とか菊池の鞍岳、ツームシ山などを登りました。暑くても寒くても嫌なので、年に数回しか登る機会はありませんでした。そうこうしているうちに阿蘇山が噴火し、登山規制され、数年前の豪雨で登山道は無茶苦茶になり、そして熊本地震で阿蘇方面へ行くこともほとんどなくなりました。そういうわけで、せっかく買い揃えた登山グッズは押し入れにしまったままになっていました。

    なかでも、登山用レンコートは結構高かったのに、一度も使っていませんでした。イタリア製でアルプス登山用に開発されたものです。もったいない。そこで、今日は雨の中、それをきて犬の散歩をしてみました。暖かいです。全く不快感がない。傘もささずに快適なままいつものような散歩ができました。うちのゴンにとっては迷惑だったかもしれませんが、楽しそうだったのでよしとします。このように、登山グッズはとても機能性が高く、持っていると安心感が違います。温暖化の影響で暑さ寒さが尋常でないこの頃です。備えあれば憂いなしです。

    ところで、昨日も書いたようにこの連休で東洋医学会の漢方専門医を更新するための書類をなんとか書き上げました。あとは細かいところを訂正して印刷するだけです。この作業をしている時の私の机はまるで株式のデイトレーダーのようです。パソコン2台、iPad2台の合計4画面を並べて、書類書き用、電子カルテ検索用、YouTubeで音楽をかける用、検索用の4つです。本当は1台のパソコンで4つくらいのマルチタスクはできるのですが、それをあえて4台使うのが贅沢であり、楽しいのです。

  • やっぱりウィンドウズもいい

    仕事ではいつもAppleのMacとiPadを使っているのですが、ウィンドウズも使います。最近、東洋医学会の漢方専門医を更新しないといけない状況で、50症例の報告書を書かないといけないのですが、それがエクセルのファイルになっています。マックでもエクセルは動くのですが、高いので職場に何台もあるパソコンに全てMS-Officeを入れるわけにもいきません。それだけでなく、とても大きな問題があったのですが、ウィンドウズはそれをいとも簡単に解決してくれました。それは、漢方医学辞書です。漢方の症例報告を書くためには東洋医学用語、とりわけ漢方薬の処方を漢字で書かないといけないのですが、通常のIME(辞書)では漢方薬の名前がうまく変換できません。せいぜい変換できるのは葛根湯ぐらいです。

    そこで、漢方薬を含めた東洋医学辞書を入れることになるのですが、ウィンドウズなら無料の辞書が簡単に手に入るのです。入れようかな、と思って実際に入れ終わるまで3分もかかりませんでした。なんと快適なこと。これで、あらゆる漢方薬の名前がストレスなく変換できるようになりました。

    今週末は2回目の連休です。私は今回の休み中に何としても専門医更新に必要な書類を書きあげようと思います。ところで先日は土曜の診療(当院は午前中)に60名を超える患者さんに来院いただきました。大変な混雑で、長時間お待たせしてすいませんでした。正月明けにスタッフに新年の挨拶をしたのですが、今年の抱負はただ一つ、待ち時間対策です。なんとかしないといけないと思っています。

    上江津湖

  • WindowsとOffice

    クリニックのあらゆるパソコンはマックです。電子カルテその他、全体がマックですので、必然的に自宅でもアップルのMacBookAirとiPad、iPodなどをいくつも使っています。それなのに私はWindowsも大好きです。なぜか、職場の医局に置いているノートパソコンだけはWindowsを使っています。マックを使い続けると、それに慣れてしまって、Windowsは使いにくいとか、フォントがきれいでないとか、いろんな不満が出てくるのですが、逆にどうしてもWindowsでないと困ることもあります。

    学会のスライドなどは大半がWindowsとマイクロソフトのパワーポイントを使うので、マックで作ったスライドを失敗なく映すには注意が必要です。最近はマック用のパワーポイントがあるので、ほとんど文字化けしたりはなくなりました。そんな中、先日の東洋医学会を主催するにあたり、やはりプロジェクターとの相性などもあってマックはうまくいかなかったらどうしようという心配がありました。自分がいち発表者ならなんてことないのですが、主催者ともなれば、全員分のスライドが滞りなく映って当たり前の世界です。失敗は許されません。

    そこで、うちの近所の中古パソコン屋さんに行ってパナソニックのLetsNoteというビジネス界では定番のノートパソコンを買いました。Core i5というCPUですからスペックは十分。3万5千円でした。WPSというオフィスと「ほぼ」互換性のあるソフトをタダでつけてくれたので、うちに帰って発表者からいただいたスライドを映してみたら、全く文字化けもなく問題ありませんでした。いやーWindowsは安いし、いろんなソフトがあっていいもんだ、と、久々にWindows愛です。

    ホスピタルメントさくら西館にて