Netflixで韓ドラばかり見ている私ですが、先日昼ごはんを食べながらふと見始めたのが、アメリカのHow to get rich(豊かになる方法)という番組です。リッチをあえて金持ちと言わず「豊か」と訳したのは見てのお楽しみです。アメリカの有名ファイナンシャルプランナーがお金に困った家族の家計簿をみてアドバイスする番組です。多くのアメリカ人はカードローン地獄に陥っています。大学の奨学金ローンも社会人になりいつまでも足を引っ張ります。そういう中で、いかに借金を返済し、自由になるお金を手に入れるか、とても勉強になります。多くの人は持ち家を買うことにこだわるためにさらに借金(ローン)がかさんで自由なお金がなくなります。持ち家は、買うときに莫大なお金がかかりますが、住んでいると維持するため、さらにいろいろな出費がかかります。マンションも買ってしまえば修理費の積立など維持費がかかるのは周知の通り。この番組では、家を買うお金があっても、まずは賃貸で家賃の出費を固定化することでお金の流れを見える化することを勧めています。
番組を見ていて思ったのは、家族、夫婦間でお金の話をすることが喧嘩の種になったりしてタブー視している家庭が多く、夫婦お互いが今銀行にいくら持っていて、借金(ローン)をどのくらい持っているか、毎月アマゾンにいくら使っているかなど、全く話すことなく見ぬふりをしているのが問題だと言っています。アメリカだけでなく日本も似た状況だろうと思います。つまり、リッチになるにはお金の出入りを見える化して人任せにしないこと。持ち家にこだわらず収入に見合った出費に抑えること、ローンはできるだけ早く返すこと、などが大切です。結局リッチいなるにはお金に正面から向き合い家族で話をし、ベールに隠さず正面から向き合う姿勢が第一歩です。
スキルがあるのに収入に繋がっていなかったり、趣味の延長みたいな稼ぎ方しかしていない人にもアドバイスしていました。きちんとオフィスを借りて仕事をすることで、オフィスの賃貸料を差し引いても大きな収入に繋がります。自分のスキルを有効活用しないと小さな収入で満足していてはいつまでたっても今の生活から抜け出せない。そんな話もありました。まだ途中までしか見ていませんが、役に立つ話なので紹介しました。
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俵山にのぼる朝日
