むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 本を読みビジネス成功の秘訣について考える

    シルバーウィーク明け初日の今日は、予想していた通り、かなり忙しい一日となりました。訪問診療を合わせると、患者さんは130名を超えました。

    折しも当院は屋根の塗装工事の真っ最中です。工事関係の車も駐車場に停まっているため、いつもより駐車できる台数が少ない状況でした。このような中でたくさんの患者さんに来院いただき、待ち時間も少し長くなってしまいました。また、屋根の上で工事をしているため、作業音もかなり響いていたと思います。落ち着かない環境でお待ちいただいた患者さんには申し訳なく思います。工事は来週いっぱいで終了する予定ですので、もうしばらくご理解いただければと思います。

    ところで、連休中にインフルエンザが流行して、発熱患者さんが一気に増えるのではないかと心配していましたが、その心配は杞憂に終わりました。発熱の患者さんは数名来られましたが、インフルエンザや新型コロナの患者さんは一人もおらず、皆さん通常の風邪のような症状でした。

    私はこのシルバーウィーク中に十分な休養を取ることができ、気分も体力もかなりリフレッシュしていました。そのため、今日はこれだけ多くの患者さんを診察しましたが、最後まで集中力が途切れることなく診療することができました。やはり、しっかり休養を取るということは、仕事の効率を上げるためにも非常に大切なのだなと、あらためて実感しました。

    さて、今読んでいる本について少し紹介したいと思います。堀江貴文さんの『やりきる力』という本です。

    この本は、堀江さんがなぜあれほど精力的に仕事を続けられるのか、その背景について、本人なりの考え方やアドバイスが書かれていて、とても興味深い本です。

    私はホリエモンチャンネルなどのYouTubeもよく見ていますが、インターネット関係の仕事だけでなく、ロケット開発、WAGYUMAFIAのような飲食関係など、一見すると全く関連性のない分野に次々と挑戦し、それぞれで成果を上げていることには驚かされます。どのような発想をして、頭の中でどのように情報を処理しているのか。そこに以前から興味があったので、この本はそういった疑問をかなり満たしてくれます。読んでいると、自分もあまりのんびりしていてはいけないなと思わされます。

    いろいろなことを学び、それを仕事やビジネスにつなげられないかと考え、そして実行する。それも一つや二つではなく、思いついたことを次々に展開していく。そういう行動力が大切なのだということです。

    その中で特に興味深かったのが、「誰もやっていない全く新しいアイデアを生み出すこと」にこだわる必要はない、という考え方です。誰もやっていないアイデアが思いついたとしても、すでに誰かがやっている可能性があります。逆に、誰もやっていないということは、実現することが難しかったり、そもそも需要がなかったりする可能性もあります。つまり、ビジネスでは「二番煎じ」を恐れる必要はなく、すでに誰かがやっていることをよく研究し、それをさらに使いやすく改良していくことの方が、効率的なのだという考え方です。

    そう考えると、日本人は昔から、全く新しいものをゼロから生み出すというより、すでにあるものを改良して、より良いものにすることが得意だと言われてきました。それがビジネスを成功させる一つの近道だと考えれば、人のアイデアを研究することを恥ずかしがらず、そこからさらに良いものを作ることに力を注ぐというのは、確かに合理的な考え方だと思います。

    Quiznosはアメリカでよくドライブ中の昼ごはんにハイウェイ沿いの店舗で食べていたサンドイッチ屋さんです♪ SUBWAYににたサンドイッチです。