むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • AIの未来を考える

    連休入りですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

    台風のニュースがありましたが、幸い東へそれたため、九州は晴れのいい天気となっています。風は若干強いものの、掃除や洗濯、レジャーなど、いろいろなことができたのではないでしょうか。

    ただ、日中はまだ真夏のように暑いですね。野外で活動する際には、こまめな水分補給など、熱中症対策がまだまだ欠かせません。

    本来なら、この時期は藤崎宮秋の例大祭が開催されるはずでした。しかし、今年は熊本地震の影響で中止となりました。季節の行事がなくなると、なんとなく季節感まで失ってしまったようで、少し寂しいものです。

    そういえば去年は、お祭りの日にDRストレッチの予約を入れていました。ところが、新市街のアーケードはお祭りの行列でいっぱい。お店までたどり着くのに、ずいぶん苦労したことを思い出します。

    さて、今日はソフトバンクの孫正義さんが今年行った講演をYouTubeで聞きました。テーマは、これからのAIについてです。

    その中で印象に残ったのが、「バクテリアから人間へと生命が進化してきた背景には、自己増殖と自己進化という二つのアルゴリズムがある」という話でした。そしてAIも、これから自己増殖と自己進化をするようになれば、爆発的に発展していくという内容です。

    すでにAI自身がAIエージェントを作るところまで来ているという話を聞くと、これは単なる夢物語ではなく、数年先に起こり得る現実なのかもしれません。

    産業革命以来ともいえる、大きな変革の時代に入っているのでしょう。

    AIについては、好きか嫌いか、便利だと思うか不安に思うか、人によっていろいろな考えがあると思います。しかし、これから社会の中でAIが大きな役割を担っていくこと自体は、避けられない時代の流れなのかもしれません。

    そうであれば、変化を恐れて遠ざけるのではなく、できるだけ早く理解して、正面から取り組んでいくことが大切なのだと思います。