むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 久しぶりの辛辛麺に感激!

    4月から始まった学校心臓検診が、今週ですべての日程を終えました。

    毎年のことですが、4月から7月までは、土曜日の診療が終わると大急ぎで地域医療センター横のヘルスケアセンターへ向かい、夕方まで学校心臓検診を行っています。そのため、この時期の土曜日は完全に予定が埋まり、実際に休めるのは日曜日だけという生活になります。

    日曜日だけではできることも限られますので、「そのうちやろう」と思っていたことが次第に積み重なり、気がつけばやるべきことのリストがどんどん長くなってしまいます。

    そんな中、今日は久しぶりに土曜日の午後がまるまる空きました。

    そこで真っ先に向かったのが、自衛隊近くにある「辛辛麺」です。

    このお店は昨年、一度閉店してしまいました。材料の調達が難しくなったことが理由だと聞いていましたが、その後、営業日を限定して再開したそうです。

    学校心臓検診へ向かうたびにお店の前を通るのですが、土曜日の午後に営業しているのを見るたび、「久しぶりに食べたいなあ」と思っていました。しかし、私自身は毎週検診があり、立ち寄ることができませんでした。

    そして今日、ようやく念願が叶いました。

    店内は満席で3人待ちでしたが、回転が早く、それほど待たずに席へ案内されました。

    メニューは一種類だけで、違いは辛さが3段階あるだけです。

    「普通」の辛さでもかなり刺激的で、油断するとむせたり、鼻水が止まらなくなったりします。さらに翌日にはお腹が痛くなったり、下痢をしたりすることも珍しくありません。それでも多くのファンが通う人気店で、次々とお客さんが訪れていました。

    私も久しぶりの一杯を堪能しました。激辛なので、勢いよくすすってしまうとむせて大変なことになるため、今日は慎重に、一口ずつ味わいながらいただきました。最高に美味しかったです。

    夕方からは医師会の会合に出席しました。

    多くの先生方が参加されており、普段なかなかお会いする機会のない開業医の先生方とも久しぶりにお話しすることができ、とても有意義な時間になりました。

    以前、医師会の会報に「ChatGPTなどの生成AIを仕事に活用する方法」について寄稿したことがあるのですが、その記事を読まれた先生方から、「実際にはどのように使っているのですか」と質問を受けました。

    そこで、その場で簡単なデモンストレーションを行い、診療や文書作成での活用例をご紹介しました。

    これだけAIが身近になった現在でも、日々の診療に追われている先生方は、「興味はあるけれど、実際にどう使えばいいのかわからない」という方が少なくないようです。

    私自身、日常業務の中でAIを活用することで、診療情報提供書や診断書の作成、勉強会資料の準備など、多くの業務を効率化できています。

    もし私の経験がお役に立つのであれば、医師会や勉強会などで、医療現場に特化した生成AIの活用法について、もう少し詳しくお話しする機会を設けてもよいのではないかと思いました。

    学校心臓検診も一区切りとなり、これで土曜日の午後にも少し余裕ができそうです。たまっていた用事を一つずつ片付けながら、また新しいことにも挑戦していきたいと思います。

    Geminiにイラストを描いてもらいました。辛辛麺はまさにこんな感じです