2週間ぶっ通しで働いて、やっと休みになりました。ちょうど連休だったこともあり、疲れもすっかり癒やされました。
義母の初盆のため福岡へ行ってきました。家族・親戚一同で志賀島まで食事に出かけました。私は初めて訪れたのですが、美しい砂浜が広がる海水浴場には大勢の人が訪れていて、まさに海の日の連休らしい賑わいでした。
とても暑く、外を歩き回る気にはなれませんでしたが、室内からキラキラと輝く海を眺めながらいただく食事は格別でした。
福岡へは学会などで頻繁に行きますが、私が知っているのは博多や天神ばかりで、それ以外の場所を訪れる機会はほとんどありませんでした。今回、福岡の新たな魅力に触れることができ、とても良い時間を過ごすことができました。
連休2日目の今日は、子どもと一緒に私の実家へ行きました。ちょうど妹も来ていたので、こちらも家族が集まり、とても賑やかな一日となりました。
学生の皆さんはいよいよ夏休みですね。休みとはいえ、宿題や課題など、結局やらなければならないことはたくさんあると思います。
当院には、「朝起きられず学校に遅刻してしまう」という学生さんも大勢通院されています。そのような方には、夏休みだからといって昼まで寝るような生活はせず、毎朝できるだけ同じ時間に起きるようお話ししています。
睡眠のリズムは生活習慣に大きく左右されます。朝起きられない人は、眠くなる時間も起きる時間も全体的に後ろへずれており、いわば時差ぼけのような状態になっています。
夏休みに夜更かしや朝寝坊を続けてしまうと、この時差ぼけがさらに悪化し、新学期が始まってから元の生活に戻すのが大変になります。夏休み中も、できるだけ学校があるときと同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを心がけましょう。
話は変わりますが、これだけ暑くなると、高血圧で治療中の患者さんは血圧が普段より低めになることが少なくありません。
朝、薬を飲む前の血圧が100mmHgを下回るような状態で、服薬後に立ちくらみやふらつきが出る場合は、降圧薬の量や種類を調整した方がよいことがあります。
特に利尿薬を含む降圧薬を服用している方は、夏場は発汗による脱水も加わるため、薬が効き過ぎてしまうことがあります。そのため、この時期だけ薬を少し減量したり、内容を変更したりすることも珍しくありません。
この時期にふらつきや立ちくらみが気になる方は、無理をせず、一度ご相談ください。
