むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • シフォンケーキを焼いてみた

    昨日は自家製納豆に続き、今度は黒豆納豆作りに挑戦しました。

    挑戦するといっても、一晩水につけて戻した黒豆をホットクックで1時間ほど茹で、粗熱が取れたところで市販の納豆を加えてよくかき混ぜ、ヨーグルトメーカーに移して12時間ほど発酵させただけです。手間といえば納豆を混ぜるくらいで、あとはすべて機械任せです。そして出来上がったのは、予想以上に見事な黒豆納豆でした。糸の引き具合も良く、普通の大豆とはまた違った黒豆ならではの風味が感じられ、とても美味しく仕上がりました。

    さて、先日もブログに書きましたが、最近はロジカルクッキングをいろいろ試しています。

    ロジカルクッキングとは、普通の鍋やフライパンで料理をする場合でも、材料の重さを正確に測り、調味料も0.1g単位で計量して使うことで、再現性の高い味付けを実現する方法です。さらにホットクックを使えば自動調理なので、最初にすべての材料を入れてしまえば、ほぼ狙い通りの仕上がりになります。

    実際にやってみると、それほど面倒ではありません。塩や味噌の使い方も一度覚えてしまえばコツがつかめるので、次々と試したい料理が思い浮かびます。また、先週からホットクックのレシピ本を3冊購入して読み込んだことで、使い方の理解もさらに深まりました。

    レシピ本の後半にはスイーツ作りも紹介されており、何気なく眺めていたところ、シフォンケーキなら家にある材料だけで作れそうだと気づきました。

    さっそくレシピ通りに材料を混ぜてホットクックで焼いてみたところ、オーブンを使うような手間もなく、30分ほどでふんわりとしたシフォンケーキが焼き上がりました。

    今回はレシピより砂糖を少なめにしたため甘さは控えめですが、その分、罪悪感も少なく、食後のデザートとしてちょうど良い感じです。これほど簡単に作れるのであれば、これからも週末の楽しみとして続けてみようと思います。

    ただ一つ問題がありました。シフォンケーキは卵白をしっかり泡立てないと、うまく膨らんでくれません。

    今日は家にあるハンドミキサーを使ってみたのですが、思ったほど泡立たず、結局は自分の手でひたすら泡立てることになりました。最終的にはきちんと膨らんでくれたので良かったのですが、これを頻繁に作るとなると少々大変です。泡立て機能のあるフードプロセッサーなどを購入しようかと検討中です。

    また、シフォンケーキのレシピをネットで調べてみると、おからパウダーや米粉を使ったものなど、さまざまなバリエーションがあるようです。小麦でアレルギー症状が出たり体調を崩したりする方もおられるので、代替材料を使うことで、よりヘルシーで安心して食べられるお菓子が作れるのではないかと思います。

    もともと料理は好きでしたが、お菓子作りにまで手を出したのは今回が初めてです。そのうちパンまで焼き始めたら本格派ですが、さすがにそこまで手を広げる時間はないかなと思っています。

    今回は実験的にレシピの半分量で作ってみたので小さい(薄い)ですが、味はちゃんとシフォンケーキでした