昨日のブログにも書きましたが、冷凍庫から保存していたゴーヤが出てきたので、早速いただきました。薄くスライスして冷凍してあったものを解凍し、ミニトマトを添えて、オリーブオイルと塩コショウで味付け。さらにゴルゴンゾーラチーズを少し加えると、イタリアン風のゴーヤサラダになり、美味しくいただけました。
我が家では生協のカタログから毎週食料品を購入していますが、野菜のページを見ていると、すでにゴーヤが注文できることが分かり、さっそく注文しました。
一方で、この季節は春キャベツも楽しみのひとつです。ふんわりと柔らかく、みずみずしい春キャベツは格別です。毎週半分にカットされたものを注文していたところ、食べきる前に次が届き、冷蔵庫の中が「半分キャベツ」でいっぱいになってしまいました。
カット野菜は切り口から傷みやすいため、早めに消費する必要があります。特に春キャベツは繊細で傷みやすいため、効率よく使い切る工夫が必要です。
そこで、キャベツをざく切りにして保存容器に入れ、塩コショウとポン酢で軽く下味をつけて冷蔵保存するようにしました。こうすることでかさが減り、食事の際にサラダ感覚で手軽に食べることができます。結果として消費も進み、無駄なく使い切ることができました。
今日、蔦屋書店で本を見ていたところ、ちょうど春キャベツを特集した雑誌が目に入りました。一冊まるごとキャベツの特集で、以前流行したキャベツダイエットのことも紹介されていました。
掲載されていた保存法は、ざく切りにしたキャベツに熱湯を回しかけて軽く湯通しし、かさを減らして保存するというものです。衛生面と調理のしやすさを兼ねた方法で、ちょうど自分が実践していた工夫と似ており、興味深く感じました。
キャベツは食物繊維が豊富で、食前にしっかり食べることで満腹感が得られ、食事の全体の量を無理なく抑えることができます。まさに今の私にとってタイムリーな内容だったため、迷わず購入いたしました。
この連休中に私がじっくり読み終えたら、連休明けにはクリニックの待合室の本棚へ置いておく予定です。
春キャベツの美味しさを楽しみながら、無理なく健康的な体づくりを目指せるアイデアがたくさん詰まっています。ご来院の際は、ぜひ手に取ってご覧ください。 昨日のゴーヤに続き、キャベツもたっぷり食べて、美味しく健康な連休後半を過ごしましょう。

自作 ゴーヤのサラダ ゴルゴンゾーラ添え
