むらかみ内科クリニック

院長ブログ

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  • 水素吸入のご案内

    九州地方は梅雨入りしたとはいうものの、その後は晴れの日が続いています。

    今日も昼に訪問診療へ出かけた時は、真っ青な青空のもと、太陽の光がキラキラと輝いていました。気温はまだ真夏のような暑さではなく、日陰では過ごしやすい気温です。湿度もそれほど高くないので、比較的快適に感じます。

    それでも患者さんの中には、寒暖差の影響で自律神経が乱れたような症状を訴える方も少なくなく、体調管理の難しい時期でもあります。

    私はこの6月の、梅雨の合間の晴れた日というのがとても好きです。太陽の光がいつも以上にキラキラと輝き、見るものすべてがとても鮮やかに感じられます。欧米では「ジューンブライド」という言葉があるように、6月は結婚式にふさわしい月とされています。残念ながら日本では梅雨があるため、日取りを考えると難しいかもしれませんが、今日のような晴れの日は、なんとも幸せを感じる天気だと思います。

    このような快適な一日ですが、病院の中では診察の際にマスクをしているため、体の中に熱がこもってしまい、あまり快適とは言えません。仕方がないのでエアコンを強めにかけて体が熱くならないようにしていますが、そうすると今度は体が冷えてくるため、温度を上げたり下げたりしながら一日を過ごしていました。

    さて、6月に入り、感染症の患者さんも随分少なくなってきました。外来の待合室もそれほど混み合わない状況が続いていますので、今は水素吸入にちょうど良い時期だと思います。

    冬の間は、水素吸入をしたくても部屋が発熱患者さんに占有されて空いていないことが多かったのですが、最近は比較的いつでも吸入できるようになっています。クーポン券をお持ちの方は、ぜひこの機会に来院されてはいかがでしょうか。

    私自身、診察室に1台水素吸入器を置いているため、仕事の前後などに診断書を書きながら吸入するのを日課にしています。そのためか、ハードワークな割には疲れを感じにくく、毎日元気に過ごせています。

    水素の話題については、以前はよくブログに書いていたものの、しばらく控えていました。というのも、希望される方があまりに増えると、吸入器が空かずに混雑してしまう可能性があると思ったからです。しばらく吸入を休んでいると疲れが溜まってくるため、「また来たい」とおっしゃる方も多く、リピーターの方には滞りなく使っていただきたいと考えていました。

    そのため、新規の患者さんが増えすぎるのもどうかと思い宣伝を控えていたのですが、今の季節であればあまりお待たせせずに済みそうですので、久しぶりにご案内させていただきました。

    水素吸入に興味があり、まだ体験されたことのない方は、この機会にぜひ一度お試しください。